マヌカハニーで質の良い睡眠を

更新日:2021年5月13日





睡眠時間は十分とれているのに疲れが取れない、夜中に目を覚ましてしまうなど、睡眠の質が悪いと感じている方は、就寝前にスプーン一杯程度のマヌカハニーを試してみてはいかがでしょうか。


 はちみつの主成分はグルコース(ぶどう糖)とフルクトース(果糖)。これらがほぼ同等の割合で含まれています。この理想的なバランスが健康と睡眠に良い働きをもたらす鍵となっています。

 フルクトースによってグルコースが肝臓に取り込まれやすくなり、精製糖を摂取したときのような急激なインスリンの分泌が引き起こされず、血糖値が安定し代謝ストレスを減らすのです。肝臓に運ばれたグルコースはグリコーゲンに変換され、エネルギーとして使われるまで蓄えられます(精製糖の場合、グルコースの大部分は脂肪として細胞内に蓄えられます)。


 就寝中に血糖値が下がったり低血糖になると、脳の機能に必要なエネルギー(グルコース)が不足するため、脳は「ストレスホルモン」のアドレナリンとコルチゾールを放出し、強制的に筋たんぱく質を分解しエネルギーに変えます。これらの交感神経系が優位になることで、夜間に目を覚ましたり、寝汗や歯ぎしり、悪夢を見るなど、睡眠の質が低下します。





 精製糖や異性化糖(市販のジュースなどの清涼飲料水、スポーツドリンク、ドレッシング、焼き肉のたれなど、私たちの身近にある多くの食品に配合されている糖分)の取り過ぎは、インスリンの作用を低下させ、二型糖尿病や高血圧など、さまざまな生活習慣病を引き起こす原因となります。


 就寝前にティースプーン1杯程度のマヌカハニーをそのまま食べるか、ホットミルクに入れて飲むと、肝臓に蓄えられたグリコーゲンが睡眠中の体の働きに必要なエネルギー源となり、脳が危機的状況に(アドレナリンとコルチゾール分泌)なることなく、質の良い睡眠が得られます。

 また、はちみつは「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンの分泌も促進します。


 身体や心の健康には、良い睡眠が不可欠です。マヌカハニーをぜひ日々の生活に取り入れてみてください。


 

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