マヌカハニー

Manuka Honey

先住民族マオリに伝わる

「癒しの木 マヌカ」からつくられるマヌカハニー

マヌカハニーは、ニュージーランドで採れる大変貴重な100%天然のはちみつです。マヌカはニュージーランドに自生する木で、初夏に1センチほどのかわいらしい花を咲かせます。1年を通して4~6週間という短い期間しか開花しないため、その蜜は大変貴重なものとされています。マヌカは古代からニュージーランドの先住民族であるマオリ族に「癒しの木」と呼ばれ、大切に受け継がれてきました。

 

マヌカハニーは健康志向の方々に世界各国で注目されているスーパーフードです。
 

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みつばちにはきれいな水が必要です

みつばちがはちみつを作るためには花の蜜や花粉だけではなく、きれいな水が必要です。ウィルダネス・バレーの森にはみつばちが求めるきれいな川が流れています。自然豊かな私たちの森でみつばちは今日も元気に活動しています。

毎年1.2~1.5万本のマヌカを植樹

ウィルダネス・バレーの森には多くの野生の動植物が息づいています。私たちはマヌカを植樹することにより、みつばちが他の虫や鳥たちの分まで花の蜜を取りすぎてしまわないように気を配っています。

全ての生き物が共生できる持続可能な自然環境を目指しています。

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産地へのこだわり

ウィルダネス・バレーのマヌカハニーは、私たちの森からのみ採取した高品質のマヌカハニーです。
品質管理を徹底するため、産地の違うはちみつを混ぜたりはしません。みなさまに安心して召し上がっていただくための私たちのこだわりです。

腸内の悪玉菌の殺菌作用を持つマヌカハニー

マヌカハニーは、ニュージーランドの先住民マオリ族の間で古くから民間医療として使われていました。 1980年代、ワイカト大学のピーター・モーラン博士がマヌカハニーに非常に優れた抗菌・殺菌作用があることを発見し、そこから科学的な研究が始まりました。
マヌカハニーのどの物質が抗菌作用をもたらすかは長い間謎でした。しかし、2008年にドレスデン工科大学のトーマス・ヘンレ教授の研究によって、マヌカハニーの抗菌物質が「MGO(食物メチルグリオキサール)」であることが明らかになり、MGOの存在は世界的に知られるようになりました。マヌカハニーは腸内の悪玉菌の活動の抑制から殺菌までを行うことが確認されています。抗生物質を投与しても治療できなかった胃腸疾患が、マヌカハニーを摂取したところ短期間で治癒したという例も報告されており、 他にもさまざまな効果があることがわかっています。マヌカハニーは食品としての栄養価も高く、副作用もありません。

Commodity

マヌカハニー商品

まずは気軽に始めたい方へ

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250g ¥4,320
500g ¥8,100

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毎日の栄養補給に

250g ¥5,616
500g ¥10,584

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積極的に健康管理をしたい方へ

250g ¥9,396
500g ¥17,064

​表示価格は全て税込価格です

UMF・MGOって何?

“UMF”は「ユニーク・マヌカ・ファクター」の頭文字をとったものです。“UMF”はUMFHA(UMFはちみつ協会)が1998年から採用している格付けです。UMFHAに認証された検査機関による一定の検査をクリアした本物のマヌカハニーだけがUMFレベルを表示できます。
また“MGO”も同様にマヌカへルス・ニュージーランド社が用いている格付け数値です。