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天然栄養成分の宝庫!エベレスト初登頂の偉業達成にも貢献したはちみつの秘密





世界で初めてエベレストの頂上に立ったのは養蜂家だった?!


「世界で初めてエベレストに登頂した人物は?」と聞かれてすぐに答えられる日本人はほとんどいないのではないでしょうか。でもこの質問をニュージーランド人にしたら、ほとんどの人が「エドモンド・ヒラリー」と即答することでしょう。

ニュージーランドのオークランドで生まれたエドモンド・ヒラリーは1953年5月29日にチベット人シェルパのテンジン・ノルゲイと共に人類初となるエベレスト山頂到達に成功しました。ニュージーランド人にとってエドモンド・ヒラリーはヒーローのような存在であり、広く国民の尊敬を集めています。

彼の父親は養蜂業を営んでおり、ヒラリーも幼い頃から養蜂の仕事を手伝っていました。彼は小さい頃は虚弱体質だったそうですが、養蜂の仕事を通して身体が鍛えられ、また習慣的にはちみつを食べる事で屈強な青年へと成長しました。そんな彼がエベレスト初登頂の際に食べていたのがはちみつでした。彼は養蜂家として経験的にはちみつの持つ力を熟知していて、ここぞという時にはちみつが力を与えてくれることを知っていたのです。




はちみつの成分は?どうやって作られる?


はちみつの成分は、グルコース(ブドウ糖)とフルクトース(果糖)の糖分が約80%を占めています。残りの約20%は水分で、そのほか、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸、有機酸、酵素などの微量の栄養素が含まれています。

ミツバチが巣に持ち帰った花の蜜は砂糖と同じスクロース(ショ糖)の状態で、糖度は40%未満です。ミツバチはこれを糖度が約80%に濃縮されるまで、羽で扇いだり口で膜状に引き伸ばしたりして水分を蒸発させていきます。その際ミツバチの唾液に含まれる酵素(転化酵素)によって、ショ糖がブドウ糖と果糖に分解されます。つまり、この転化酵素によって花の蜜がはちみつに変化するのです。



なぜはちみつは登山家やアスリートなどに愛用されているのか


 はちみつに含まれるビタミン類には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ニコチン酸、ビタミンC、ビタミンKなどがあり、そのほとんどが少量で効果が見込める活性型ビタミンです。ミネラル類はカリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛、鉄、銅、マンガンなど、人間に必要なミネラルのほぼすべてが含まれています。

ブドウ糖と果糖はそれ以上分解されることがない単糖類(転化糖)で、体内に取り入れられるとそのまま吸収され、消化器の負担になることなく、すばやく必要なエネルギー源となります。とくに激しい運動の前や体力を消耗したときは理想的な栄養源といえます。

はちみつはヒラリーのエベレスト初登頂の偉業にも貢献しましたが、マラソンやトライアスロン、サッカーやラグビーなどの体力の消耗が激しいスポーツをする世界中のアスリートたちにもはちみつ入りのドリンクなどの形で愛用されています。ぜひ皆さんも日々の生活の中にはちみつの力を取り入れてみてください。

 

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